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第一志望は譲れない??

2017/05/07


自宅の一部分。
撮影場所にも使っているこの部分が家の中で一番好きだったりします。
白の背景って落ち着きますね。


長い人で9連休だった2017年のゴールデンウィークも今日でおしまい。
社会人であれば「明日から仕事、嫌やなー」って人が大半だと思うのですが、寝ても覚めても月曜日はやってきます。
筋トレだったり靴磨きだったり、明日に備えて出来ることをして万全の体勢で再スタートを切りたいもんです。
五月病なんてクソ食らえ!な訳です。

世間ではゴールデンウィークでも就活生にとっては連休の間に面接があったりと、なにやら忙しそうです。
これからの季節リクルートスーツは堪えますから、「暑くなる前に内定を!」 と思う就活生も多いでしょう。
そんな就活生に向けての今回の投稿です。(ファッション関係あらへんがな、、、。)

いくら世間が「売り手市場だ!」なんて騒いでも内定を獲得する就活生がいるのも事実なわけで、周りが次々と内定を勝ち取っていくにつれて、「ニュースでは売り手市場って言われていて、たくさん内定を貰っている人が居るのに自分はまだ内定を貰えていない。どうしよう、、、。」とプレッシャーに押しつぶされそうな人もいるかもしれません。

同時にここ数年、就活が原因で自殺する学生も居るようで少しだけ人生の先を生きて居る私からすれば本当に残念でなりません。とは言っても、私が就活をしていた年も売り手市場でしたし、一通り経験してきたからこそ、「就活で自殺するなんてナンセンス!」と声を大にして言えるわけですが、当の本人からすれば「そんなこと知らねーよ、いっぱいいっぱいやわ!」ってなわけです。でも一歩引いて見ると、社会で本当に自分のやりたかったこと、好きなこと、100%満足いく環境でしたいことを出来る(この場合は仕事)人って、どのくらい居るんでしょう??

私自身も自問すると、今の仕事が本当に本当に本当にやりたかったことか?と問われると答えに窮しますが、好きなファッション業界に身を置けて働けていることに少なからず感謝しています。テキスタイルの商社や大手量販店の販売員、セレクトショップの販売員、服飾雑貨メーカーの営業職など色々経験してきましたが、「ファッションという一つの軸」を持つことで切り開けてきたキャリアかな、とも感じていますし、早い段階で「自分の好きなもの」に出会えてよかったとも思っています。

私がまだ学生だった頃、社会人の先輩に「好きなことを仕事にするな、趣味にとどめて置け」というアドバイスを貰ったことがありますが、そんなアドバイスなんてクソほど役に立たないと身をもって言えます。好きなことを仕事に出来てお金をもらえる。めっちゃ素敵なことですやん?

そりゃ私の場合好きなファッション業界で働いてはいますが、自分の好きなブランドや好みのテイストのアイテムを扱えるわけではないし、事務作業も会議もあるし、100%好き勝手出来る環境でもないわけです。でも根底に「好きなこと」があるので必要以上にストレスを感じないし、鬱になったり五月病になったりなんてありません。これまで働いてきた環境が良かったっていうのもあるでしょう。でも自分自身で可能な限りそうなるようにレールを敷いてきたという自負もあります。

販売員をやっていた頃は「いつまでも店頭に立つのは身体的にもしんどいからメーカーに転職したい」と思って転職してきましたし、「専門商社に入ってより売上規模の大きいお客さんと仕事がしたい」と思って今のキャリアに転職したり、様々な経験をしてきました。当たりか外れかはわかりませんが、私自身、こうやって生活して居ることになんら不満はないのでとりあえずは当たりだったのかもしれません。(周りから見たら外れと思うかもしれない人生も自分が良かればそれでええですやん?)

話が就活からだいぶ逸れてしまいましたが、今日のタイトルにもあるように就活に置いて第一志望にこだわる程馬鹿馬鹿しいことはありませんよ、って話。就職浪人なんてもってのほか。興味や好きなことに少しでも重なっている会社に内定が貰えたのであれば企業規模の大小に関わらず「まずは働いてみること」だし、なんだったら自分で起業した方が好き勝手出来るからいいかもしれません。ダメだったら若さを最大限売りにして就職したらいい話ですし。

就職して転職してを繰り返す「ジョブホッパー」は厳しいですが、もし好きなものや自分の軸となるものがあるならば、それを元にキャリアアップしていくのも大いにあり得る選択肢です。「転職したら年収が下がる」なーんて脅し文句を言われるかもしれませんが、上がる人も存在しますし、私もこれまでのキャリアで年収を下げたことはありません。好きなことをベースに自分の強みやアピールポイントがわかっているので、待遇の交渉もしやすいんです。そういうのもいざ社会に出て経験したからこそわかったことなわけです。起業していたらとりあえず全部自分で営業から経理までしないといけないので、下手に就職してキャリアを積むよりよっぽど良いかもですね。ドラゴンボールの精神と時の部屋並みの速さでレベルアップできるかもしれません。なんのこっちゃーわかりませんね、はい。

連休が開けたら学生も社会人も関係なくまた月曜日が、いつもの日常が始まるわけです。
「もう嫌やわー!」なんてブーたれる前に、やれること全力でやる方がよっぽど得れるものが多いと思いますよ。

それでも

明日からの仕事、嫌やわー。



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継続は力なり〜記事投稿1000つ目〜

2017/04/10


3月に表参道ヒルズで開催されたエルメス展での一コマ。
ビビットな色合いのレザーもエルメスだとどこかしら気品を感じます。


2013年10月5日に始めたこのブログもこの投稿で1000つ目である。

ここ最近は更新頻度が落ちている且つ内容も自身のコーディネートから少し遠ざかった内容になってしまっているが、ファッションという軸はブラさずに1000つも情報発信出来たことに大いなる達成感を感じる。

前職時代から「どうせ私服通勤で、服は腐るほどあるのだから」と備忘録的に始めたブログではあるが、よくもまあ飽きずに書き続けたなと。どんだけ自分好きなんだ、と。

はたから見ればどうでも良いような内容のブログではあるが、自身で振り返って考えてみればここまで長いこと同じことを続けられるって一種の才能だとも我ながら思っている点がある。以前の記事とも重なる部分があるが、「好きなこと、興味があること」をやり続けることは無限の可能性があるし、一種の趣味のように楽しみながら出来るのは大きい。

微々たる金額ではあるが、グーグルアドセンスを貼り付けているので毎月お金が入ってくるのも嬉しいところ。でもお金儲けがメインでやっていればここまで続いていなかったように思う。楽しく更新してたら、少しお金がついてきた、といった感じか。

誰に縛られることなく、更新したいときに書きたいことを、着たい服を着て撮影し、投稿する。ある種のルーティーンワークのように思えることも、「昨日と今日は違うし、明日も当然また違う」と思うと今も、今後も飽きることは無いと思われる。アメブロのプチプラブログではよく提供品を使った投稿をよく見かけるが、ああいうのとは着ている服のブランドもブログの内容も次元が違うと自負している。高いものが凄いと言いたいわけでは無い。自らのフィルタをしっかり通して選別していると声を大にして言いたい。

メンズのファッションブログもここ最近、かなり増えてきたように感じる中で自分の強みは何だろうと考えたときに「全て自宅にある服で、自分が被写体となって、その時々に良いと思った格好を投稿している」ということを再認識。今後もマイペースに楽しみながら投稿していきたい。

コーディネートは今後自身のこちらのサイトに投稿していこうと考えています。このブログはファッション業界に起こったニュースや、自身のファッションに対する考えなどを発信する場所にシフトしていければと思っています。

今後も自己満足度の高い内容になるかとは思いますが、何卒よろしくお願いします。



トライするチャンスはそう多くないはず。

2017/04/05

24時間点灯し続けるタイムズスクエアの電光掲示板。
これぞニューヨーク!!


最近の話ではあるが、前職で勤務していた服飾雑貨ブランドが海外に店舗を構えることになり、 そのローンチパーティーの様子をインスタグラムのライブ配信を通じて見ることができたので、 記憶が鮮明な内に率直に感じたことを記しておこうと思う。

前職のことではあるが、書いていることは悪口ではなく私の考えに基づく建設的な意見であるし、何か情報漏洩になるような内容は含んでいないことを一応記しておく。また、前職の人間がこの投稿内容に関わっていることも一切ない。(前職の人間や、その時の取引先の人も有難いことに(??)このブログを見て頂いている様で一応のことわり。)

1:大衆的なプライスブランドこそ「See now Buy now」にトライすべきではないか?


今回海外の出店を決めたブランドは筆者も前職時代携わっていたので、価格帯を把握しているのだが、 いわゆる大衆的な価格帯のブランドである。

アイテムにもよるが安ければ1900円から高くて7000円といったところか。
(私がいなくなってしばらく時間が経過しているのでプライスゾーンも変更しているかもしれないが。)

2016年話題になったコレクションの「その場で見て、その場で買える(See now Buy now)」の流れは このような大衆的な価格帯のブランドこそ取り入れるべきではないかと思っている。

キュレーションサイトの「WIRED」に「See now Buy now」に関してこのような文章が掲載されていた。

かつてのファッションブランドは、トレンドを予想する人々の声を聞き、提携している繊維工場から入手できる素材を基準にして新しいコレクションをデザインしていた。モデルたちはステージでそのコレクションを身にまとい、バイヤーやファッション誌の編集者たちの前を闊歩した。そして、消費者はバイヤーや編集者からの情報をもとに何が流行り、何が廃れるかを知った。選び抜かれた商品が店頭に並び、ファッション誌に登場するのは、ショーから6カ月後のことだ。

これらのことを同じように大衆的なブランドでするべきなのであろうか、と考える。

6ヶ月とは言わず、たとえ2,3ヶ月であったとしてもその時間が惜しい。 そう出れば見せてすぐ売り出せるアイテムにPRを注力すべきではないだろうか。

筆者がこう思ったのも、単なるローンチパーティーなのかなと今回の発表をインスタで見ていたら、 現地の有名人なども積極的に使ったちょっとしたランウェイも開催されていたのである。 しかもパーティーが開催された場所は出店するSCの中である。

テレビや雑誌、ネットで見る有名人がさっき持っていたアイテムを購入できるとなると、 購買者の反応もより前のめりにはならないだろうか。

ローンチイベントの詳細が不明な筆者の憶測でしかないが、ライブ配信を見る限り、 そのような対応が取られていなかったように思うので「勿体ない」と思わざるを得ない。 そうそうこのような新しい取り組みを試せるチャンスなどないのだから。


2:SNSとの連動はを高める必要性あり!


今回海外に出店するこちらのブランドのインスタグラムアカウントのフォロワー数は何と6万人を超える。 にもかかわらず、ライブ配信の視聴者は筆者が見る限りでは40人に到達していなかった。

現地でローンチイベント開催のお知らせ投稿はあったようだが、ライブ配信告知までは、 手が回らなかったのか、それとも現場の思いつきで配信を開始したのか、はたまた それ以上の視聴者が実際は居たのかは、不確かではあるが、これも「勿体ない」の一言に尽きる。

ライブ配信の視聴者が多いからといって、売上に直結するわけではないが、販促の絶好の機会である。 今やアパレルに限らず、小売はSNSでいかにお客さんを巻き込んで盛り上げていくかが必須の時代。

筆者はその分野の専門でも何でもないのでこれも不確かなことではあるが、 一消費者として、いろいろなブランドのアカウントをフォローしている上で考えると自明のことである。


3:海外で流行って日本でも流行るのか?


ほぼ日本国内では無名であったこのブランドだが、今後の成長戦略はどうしていくのだろう。 そう思っていたら、たまたま偶然、今日のヤフーニュースでそのブランドのこれまでや、今売れている背景が取り上げられていた。

私もお世話になった偉い上司の方が「日本でもこのブランドをこれまで以上に確立させて育てていきたい。」とコメントしていた。完全なる逆輸入というわけではないが、海外での勢いを日本でさらに加速させようというわけだ。

これに関しては確実性のない話ではあるが、前項目で指摘したようなSNSの活用の仕方がキーポイントになってくるであろうし、当然それにまつわる商品の企画力、営業マンの提案力、会社としての組織力が問われることになるだろう。

既に出ている情報なので問題ないが、こちらの会社の前年度の売り上げは90億円近く、今年度はさらにそれを上回ることを目標にしていると聞く。インバウンド需要が奏功し爆発的に売り上げが上がった中で、いかに海外での売り上げを確保し国内の市場も盛り上げていくか。

栄枯盛衰、必ずブームは去る。去った時にどう対応するか、対応できるかが今問われているように思う。



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おしゃれさんと繋がれない

2017/04/02


4月に入り桜も種類によっては満開に。
近くの公園まで自転車で出かけてお花見をしてきました。
ええ、一人で、です。一人花見です


さて、悲しい一人花見の話は置いといて、今日はインスタグラムの話題を。

以前書いたこの「インスタ3種の神器」の記事がなかなかのPV数であった。
みなさん感じていたことは同じということだろうか? よくわからないけど。

今日は「ハッシュタグ」に関して。
一応ファッションブログという名前を冠しているのでファッション系のハッシュタグのことを。

ファッション系のハッシュタグで有名なところでは、

・fashion
・coordinate
・instafashion
・ootd

などが挙げれられる。

ただこれらは英単語ゆえ、「いいね」をくれるユーザーのほとんどが自身のフォロワーかどこの国かわからない外国人、 もしくはスパムアカウント、botアカウントと少し悲しい結果になる。

そこで日本のインスタグラムユーザーが生み出したこのハッシュタグの出番である。

#おしゃれさんと繋がりたい



いかがであろうか。おしゃれさんと繋がりたい。
前回のごとく、突っ込まさせていただくと、

「おしゃれさんと繋がりたい」なのか、「オシャレさんと繋がりたい」なのか、「お洒落さんと繋がりたい」なのかわからん!


え!?「繋がりたい」も漢字とひらがなの両方あるの!?知らんがな!!


え、え!?全部ひらがなで「おしゃれさんとつながりたい」やって!?めんどくさ!勝手にiPhoneが変換してまうがな!!




である。

ちなみにハッシュタグ投稿数では「#おしゃれさんと繋がりたい」が約49万投稿数あるので、今から投稿しようとする人は、 とりあえずこれで投稿すれば間違い無いだろう。

近所付き合いが希薄となっている現代社会ではあるが、 SNSにおいてはそんなことないらしい。みんな繋がりたいんだなあ…。

あ、でも、間違っても漢字、ひらがな、全パターンで投稿しないように。「こいつどんだけ繋がりたいねん!」って思われますよ。

さて、今回の本題はここからである。
上記ツッコミをぶち壊す内容を書くので、この繋がりたいハッシュタグで投稿していた人は青ざめないように。

それは、

おしゃれさんと繋がりたいとハッシュタグをつけても繋がれませんから!!



そうなのである。繋がれないのである。

具体例を出して話してみよう。

例えば投稿者が服に興味を持ち始めたり、おしゃれの勉強中だったとする。
この段階で自分がおしゃれだなんて当の本人も思っていないわけである。それは周りも同じ。
そんなユーザーが「おしゃれさんと繋がりたい」といったタグをつけて投稿したところで、おしゃれさんと繋がれるだろうか?

いや確かに自らフォローすることは出来る。おしゃれさんをフォローして強制的に自分から繋がりに行くわけである。
その後おしゃれさんからフォローバックされたら、初めて「おしゃれさんと繋がれた」であろうが、まあ無いだろう

2017年4月2日現在、「#おしゃれさんと繋がれない」とこの繋がりたいハッシュタグの本質を見極めた、優秀なユーザー投稿数が16件ある。

そんなみなさんがおしゃれさんと繋がれますように…。

大体、おしゃれの定義ってなんなん!?



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噴飯ものとはこのこと。

2017/04/01


自身のサイトを更新するためにコラージュ写真を作成。
奥が深くて悩みます。


ドコモが提供しているdマガジンで雑誌を読んでいるというのは以前もこちらの投稿でお伝えした。
今日も更新して読んでいると、「雑誌の表紙としてどうなんだろう?」と思える雑誌があったので紹介したい。

光文社が出版している「STORY」である。
その表紙には"いい女の新基準 「その服で元カレと会える?」"とある。
筆者は雑誌の読者ターゲット層ではないが、思わず一言、

STORY、大きなお世話や

と口走ってしまった。

雑誌不況と言われている中でキャッチーなタイトルをつけるのはもはや当たり前になっているのかもしれないが、
これを誤解して真に受けて、「元カレに認められるこそいい女!」なんて女性が出てこないことを祈るばかり。

てか、STORYって40代の女性に向けられた雑誌みたいだけど、40代にもなって元カレがとか言ってる時点で、かなりダサくない?
確かに今の40代って一昔前に比べたら若々しいのだろうけど、それとこれとは違うだろう。現状に不満があるからこういう発想になるのか? ああ怖い。

もし結婚、同棲しているカップルの家にこの雑誌があったら、男性はどう思うんだろう…。「え、浮気!?」ってならんのか…。

そう思って発行部数を見たら2016年10月〜2016年12月で246,000冊(印刷証明付き発行部数)とある。

まあまあ売れてるやん!?

発行部数を見て2度驚いた筆者でした。どうやら編集部も雑誌の購買者層も現状に色々不満がある人が多いようで。

ちょっと前「美魔女」って言葉が流行ったの、覚えているだろうか?変な言葉だなーと思って調べたら、同じ光文社が出版している「美ST」が作り出した造語らしいです。
光文社の発信力にもびっくりですが、悪い影響しか与えていないだろうと思うのは筆者だけだろうか?
美魔女…。美しいのに魔女…。

光文社、大きなお世話や


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極めよ。そしてそれを深めよ。

2017/03/31

タイのお土産にタイカレーを3種類買って来てもらいました。
パッケージをよく見ると日本語が!!


最近、フリーランスの方のブログをネットサーフィンするのがマイブームなんですが少し気になったことがあったので記しておきます。

と、その前に。

本当にここ数年で「フリーランス」って言葉を聞く機会が増えましたよね。私の周りにもそれっぽいことをしている人がいるので、なんとなくフリーランスのあり方というか、「自分の専門分野や得意分野に特化して仕事を受注しているんだな」、と思っていたんです。

実際私も繊研新聞だったり足元倶楽部であったり、自分が得意と思えるファッションに関する情報発信の場を提供してもらっていますので、フリーランスってそういうもんだなとばかり思っていたんですよ。

私の友人もデザインであったりプログラムのコーディングだったり、システムを構築したり到底私には理解できない高等な技術を惜しげも無くクライアントに提供しています。個人で仕事を受けて。そりゃ組織に縛られるより家で伸び伸びと仕事するのがいいですよね。

ところが最近、どうやらそういう人ではなく、「ただなんとなく会社を辞めて、なんとなくブログであったりホームページを作って、何と無くお金をもらっている人」が結構な数いることに気づきました。そういう人のブログやサイトに掲載されている画像ってほぼ全部がフリー素材のものなので、すぐにどういうサイトかわかります。

本人の自由なので会社が嫌で辞めてアフィリエイトブログで稼いでることに何も感じないんですが、誰かの誰かが言った内容を焼き増しした記事しか書けない、専門分野も得意分野もあったもんじゃないな、と。

例えば、

「フリーランスの時間の使い方」
「ランサーズの使い方ウンヌン」
「確定申告の方法」などなど、、、

すでにめっちゃ情報溢れてますやん!?なものが少なくなくて、「この人、こんなことを書きたくてフリーランスになったのかなー」と余計な心配までしてしまう始末。

だったらどんな分野でもその人が培って来た能力や経験を前面に打ち出した情報発信をすべきではないか?って思うんです。ブログでもサイトでも各種SNSでもなんでもいいので。

そういうと決まって「自分にはそういう能力や経験がない」と言ってくる人がいるんですが、

「そんなん知らんわ」

な訳であります。自分の能力や得意なこと、好きなことに気づくことも一つの才能ですね。

そう思っていつもの「ロン毛と坊主とニューヨーク」の過去記事を読んでいたら、興味深い記事を見つけました。全文はこちらを読んでもらうとして一部引用しますと、

私は自分の自己紹介などで仕事のことなどを話す時には常に 「フォトグラファーですがストリートスナップを専門で撮っていて 基本的にスタジオでは撮らず 屋外でナチュラルライティングの元でしか撮りません。」 ということを話していました。 仮に私が、 「フォトグラファーです、何でも撮れます」 と自己紹介したとすれば 「ロン毛=フォトグラファー」 というふうに覚えていただけるかもしれません。 一見すると「何でも撮れるフォトグラファー」の方が 仕事依頼なんかを含めたチャンスが多くあるように感じますが 私はそうは思っていません。 なぜなら、 世界中にフォトグラファーは星の数ほどいるからです。 その中で「なんでも撮れるフォトグラファー」というジャンルに自分が入っているとすれば 世の中に沢山いる何でも撮れるフォトグラファーさんの中から自分を選んでもらえる可能性はかなり低くなるのは当然の流れです。 ーロン毛と坊主とニューヨークより引用ー

と、このようにあり思わず膝を打ちました。

ストリートスナップに特化したニューヨークにいる日本人フォトグラファーが彼だけとは限りませんが、可能な限り自分の得意分野のレイヤーを挟み込むことによってより自分にとって有利に進めていく。私より3つも年下やのに凄い考えられた行動やなーと感心したものです。

別に写真やファッションだけでなくても私たちの身の回りにあるものでなんでも出来るはず。

私の友人であり旅の先輩でもあるこちらの方は、旦那さんとの新婚旅行で4年3ヶ月かけて世界を旅し、帰国後は各国の料理や調味料のことなどを詳細に自身のサイトへアップされています。 「世界の料理、各国の料理」サイトへ

世界の料理を紹介したサイトはあると思いますが、彼女の凄いの所が実際にその料理を自分で作って、その状況もレポートしていることです。そこまでやる人ってなかなかいないのではないでしょうか?

こうもなればただ単に食べ物を紹介しているだけのサイトでなく、「あらゆる世界の料理」を「写真やイラスト付き」で「自宅でも自分で調理できるようにレシピ」も掲載されているサイトと認知されますね。情報発信者として届けたい人も明確だし、受け手としても内容が非常に明確です。

でもそれって彼女からしたら特別なことなのでしょうか?

よくフェイスブックのコメントをやりとりしますが、毎回「日々の生活で忙しい中でも好きなことは続けてアップグレードしていきたい」といった超前向きでこちらも勇気付けられる事を書き込んでくれます。

やっぱり人を突き動かすのって「好き」であったり「得意」であったりの部分が大きいんですね。 あとはどうやってそれを自分の有利なように持っていくか。そこが考え所だったり腕の見せ所だったりします。


今日で年度納め。明日からは新年度の始まりです。何かを辞めるにも始めるにもちょうどいい機会ですね。

私も新しい取り組みを今準備中で色々アップグレードしていこうと考えています。

自分の得意分野と「極め」、そしてそれを「深める」。すごく大事なことだと再認識した1日でした。

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アメリカ製という名の下に

2017/03/30

ニューヨークの地下鉄の車両がかっこいい件。
星条旗も備えてスタイリッシュなデザインですね!


服好きの中で「アメリカ製」と聞くとテンションが上がる人が一定数いると思われる。

筆者もそのうちの一人で、例えばコンバースなどであればアジア生産よりも、
「珍しいデザインではないけどアメリカ製だよ。」なんて言われると手にとって見たくなるもの。
一時期の勢いはないが、オークション市場でもまだ人気のアメリカ製。
「made in USA」に憧れる人は多いのだ。特に男性。

今朝ニュースを見ていたらこんな一報が入ってきたので紹介したい。


アメリカでの生産を要求されたら「撤退する」、というのはいささか行き過ぎでは?
とも思われるが、ファーストリテイリングの生産背景を考えれば当然か。
賃金の高いアメリカで生産をしたら今の価格で供給できないのは明らか。
まあいかに工賃が安い国で作ったアイテムを買っているのかがわかる話でもある。
「プチプラ」などの言葉、当該国にすれば噴飯ものもいいの頃であろう。

さてアジア諸外国生産のユニクロアイテムであるが、筆者の感覚ではユニクロUなど、
ユニクロ商品群の中でもまだ高価な位置付けにあるものは中国製、
比較的安いアイテムはその他のアジア諸国などに移ってきているのではないかと感じている。
まあ最近ユニクロで買い物をしたといえばユニクロUくらいなので、あくまでその時に捉えた感覚でしかないのだが。

そこで冒頭の話である。

Life Wearをテーマに掲げるユニクロが一部のコアターゲット層に向けて商品開発することなど無いとは思うが、
デザイン工房をアメリカに設けたデニムなど試しにアメリカ生産すればどうだろう。
デニム以外にもそれに付随するBDシャツ、スウェット類などコーディネート一式を生産し、高級ラインとして、
アメリカ大好き服好き層に訴えかければ何んらか面白い反応が取れなくも無い気がする。

常識的にも会社の文化的にも考えて実現可能性がゼロに近いことではあるが、
アメリカ製という名の下にどれだけの消費者が興味を示し、買っていくのかは個人的に興味がある。

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流行の色は身近なものに置き換えてみるべき!?

2017/03/28

ニューヨークはブルックリンの街角にあったシャッター。
まさに「鶏口となるも!?」


新年度まであと数日。

個人的にまた環境が色々と変わるので、それに伴ってブログのあり方も変化させます。

最近、ツラツラと「雑記」としてファッションネタを重視して書いてきましたが、
思った以上に反応が良いのでこのブログはファッションネタ、コーディネートのポイントに絞った
そんな内容に変更させていこうと思っています。

まあ、言いたいこと、書きたいことを今まで以上にフランクに、かるーく書く感じです。
そんなんなんで、読者の方もサラーッと読み流してくれたら結構です。

ちゃんとしたコーディネートの詳細はyswardrobe.comをご覧になって頂ければと思います。
こちらはちゃんと友人が作ってくれたサイトなので真面目です。超真面目。
不定期にはなりますがこれまで以上にこちらのサイトも更新していきますので宜しくお願い致します。


さて、今日のファッションネタを。
このブログでも何度も「今年の春はペールトーンカラーが流行る!」と伝えてきましたが、
今日表参道、青山、原宿、渋谷界隈を歩いていてびっくり!

全然ペールトーンカラー着てる人おらんがな!ほんまに流行ってるんか!?

どっちかっていうとまだ冬の格好してる人、多すぎやろ!!

日本を代表するこれらのオシャ地域でおらへんってどういうこと!?


と、ある種の絶望感に一人勝手に浸っておりました。
というのも…。

読者の皆様はお分り頂けるであろうか?

そう、桜餅さながらの格好で日本を代表するオシャ地域を闊歩していたのである。



流行のペールトーンを取り入れているから大丈夫だろ♪
なんて考えが甘々でしたね。

なに!?

関西と関東では桜餅の形状が違うから大丈夫!?

形の話をしているのではない、色味すなわちカラーリングの話をしているのである!!


日本を代表するオシャ地域で桜餅スタイルなんだからそりゃ絶望感にも浸りたくなります。

今日はやたらと視線を感じるなー、と思っていたら「桜餅スタイル」だったからなんですね。納得。
誰も流行のペールトーンを取り入れているから視線を感じてたわけじゃないんだ。納得。
もう十分納得しているのでこれ以上何も言わんでくれい、、、。

でも真面目な話、淡いピンク似合う色に緑って思いません??
それって桜餅のせいなのかは全然知りませんけど、妙にしっくりくるわけですよ。

緑系のアイテムって言ったらミリタリーってなるわけだから、古着のざっくり着れるアイテムなんかを着ちゃって、
パンツは黒色なんて持ってくれば、それらしく見えなくもないかと。

そこで思ったのが、

食べ物や身近なものの色合いを参考にすればコーディネートの参考になるのでは!?


ということ。さすがに桜餅はカッコ悪いが、例えば

日本でも大人気のシュプリームとノースフェイスのコラボ。

TSUTAYAやん!誰がなんと言おうとTポイントカードやん!!


シュプリームにもTSUTAYAにも何の恨みもありませんが、ぱっと思い浮かんだのがコレなんで、
使わせてもらいました。

例えが一つしか浮かばないのが悲しいところではありますが、そういうことですよ。

よくよく考えてみたら、そういうデザインの配色って考えに考えらえたものなんだから、
人の感覚にしっくりきて当たり前といえば当たり前。
特に企業ロゴとかパッケージはそうかもしれませんね。

まあ少なくともここで言えるのは、

ピンクと緑を合わせると桜餅と言われることを覚悟しようね♪


と言うことでしょうかね。


どうでもいいですが、桜餅の形って、

関西は丸みを帯びた形で、関東はクレープのような円筒状


みたいですよ。へえー。(もはや興味なし。)


っと、まあこんな感じでおちゃらけた感じでこっちのブログは書いていきます。
初回から長すぎました。
次回はもう少し手短に。
桜餅が食べたくなってきた。


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顧客満足度向上の名の下にあるもの

2017/03/27

昨日まで上野の表慶館で開催されていたNIKE AIRMAX展での一コマ。
無料で大事な一足を磨いてもらえるとか有難い!


今や生活に不可欠となったネット通販。
誰もが一度はお世話になったことがあると思う。
特に水やお米など重たい物の購入には筆者も重宝している。
ファッション業界も今やEC事業が必須となった感があり、ますます売上に占める割合を伸ばしている。
今日は筆者も前職で携わった経験があるアマゾンのことを少し。

ご存知の方も多いかもしれないがアマゾンで衣料品を購入すると30日以内であれば返品が無料である。
詳細はこちらのサイトに譲るとして、このサービス、今物議を醸しているヤマト運輸の問題に直結するのではないか?
購買者の利便性が向上するのは好ましいことだが、いくらなんでもこれは行き過ぎでは?と感じている次第。

類似サービスを靴で展開していた「ザッポス」という会社があったな、と思い出して検索すると、
2009年にアマゾンが買収していたことが判明。
当時そういうニュースがあったなと思い出した。
詳しいことは「ザッポス」で調べてもらえれば色々とそのビジネスモデルが出てくるので参照されたし。

返品を保証することで変わる小売ビジネス。
聞こえはいいかも知れないが先述した通り過剰サービスとも取れなくはないだろうか。

日頃閲覧しているファッションブロガーの方もこのサービスを絶賛しその人自らも利用し拡散しているが、
もし筆者の周りにヤマト運輸の関係者が居たら「何を余計なことを」と思うに違いない。
実際に今朝のネットニュースでこういう記事も上がっていた。
ロゴを見て吐き気を催すとは、余程である。

ファッション業界において、ネット通販から実店舗を守る最後の砦として、「実際に触れられる」ことが
挙げられている。その場で試着できること、と言い換えてもいいかも知れない。
このアマゾンのサービスはその砦を軽々と越えようとしている。
自宅にいながら、その他のアイテムとも合わせられるし、何より鬱陶しい(?)店員がそばにいない、
この上ない利便性がそこにはあるからだ。

競合のZOZOTOWNなども月額数百円で返品無料サービスを行なっているようだが、
さすがアマゾン、全て無料でおこなうとは。

利便性、顧客満足度の向上の名の下に疲弊している業界があるのは確か。
このサービス、ヤマト運輸の現状を考えると気軽に利用し、さらにそれを拡散させようとは、
とてもではないが筆者は思わない。皆さんは如何だろう?

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ニューヨーク(ブルックリン地区)でおすすめ、ゲストハウス!

2017/03/25

ニューヨークに5泊6日で旅行しましたが、その期間中はブルックリン地区にある日本人経営のゲストハウスに
滞在させて頂きました。とても快適なゲストハウスでしたのでご紹介します。
その前にこちらのゲストハウスとの出会いを少し。

滞在したゲストハウスのホームページも参考にして頂ければと思いますが、そもそもこちらの方々との出会いは、
ニューヨーカーマガジンというサイトの中にあるニューヨーカーのストリートスナップを撮影しているページから。

その写真を撮影しているのがこのゲストハウス経営者の1人、ワタルさん(ロン毛)でした。
(もう一人経営者がいますが、お二人のサイトで出て来ます。リョウさん(坊主)です。) 調べていくと「ロン毛と坊主とニューヨーク」というホームページも運営されていて読み進めるうちに、すっかりサイトのファンになった次第。
ニューヨークのこと以外にもおすすめ記事多数です、是非。

そこから何度かツイッターやら@LINEでやりとりするようになり、キューバにストリートスナップを撮りに行く前も
どういうカメラや撮影方法が良いかなど、相談にのってもらっていたんですね。

そこからしばらくして今回のゲストハウス訪問な訳です。
今回たまたま私がニューヨークに滞在したい期間、ゲストハウスの予約が空いていて。
(滞在の前後は予約で埋まっていたのに、その期間は狙ったように空いている、まさに奇跡。)
「これは泊まるべき運命だな」って勝手に思って料金等問い合わせた後に速攻で予約。
滞在して良かったなと思うゲストハウスでしたので詳細を紹介します。(画像は全て本人の許可を頂いています。)

1階部分と地下1階部分がこちらのお家の専用範囲。ゲスト部屋はこのお洒落な階段を降りて地下部分です。

階段を降り立って部屋に入った瞬間、「広い!」の一言。一人で使うにはもったいないくらいです。
実際に「最大で4人くらいまでなら泊まれます」、とのこと。仲が良いもの同士なら全然余裕ですね。
部屋にある家具やら小物もお洒落ですし、今の時期気になる暖房設備もバッチリで快適です。
この地下部分にはゲスト専用のトイレ、洗面台があるのも嬉しいところですね。

1階部分にはお風呂。こちらは住人であるお二人と共有ですが、「いつでも入って良いですよ」との嬉しい一言。
しかもシャンプーやボディーソープがイソップ!!こういうちょっとした贅沢って良いですよね。
ドライヤーもしっかり使わせてもらえるので持参する必要はありません。

1階のエントランスも兼ねたリビングルームです。
ここでお二人と色々雑談したりコーヒーを頂いたりしましたが、お二人が手作りしたテーブルや、
照明など、センスを感じる空間でした。皆が一堂に集まる賑やかな空間でもあります。

リビングから、お二人のウォークインクローゼットを抜けるとバックヤードに出ることができます。
そのバックヤードがとてつもなく広い!開放感がありありです。
お二人お手製のウッドデッキも完備されていて、テーブル、椅子を並べたら素敵な空間の出来上がり。
私の滞在中は大雪が降ったため、最終日にしか外に出られませんでしたが、普段はこんな雰囲気なんだとか。
ここでコーヒー飲んだり、一服したりすれば美味いだろうなー、と妄想中。

こちらのゲストハウスには可愛いワンコがいます。「りんごちゃん」。
とても人懐こく、ぴょんぴょんジャンプして寄って来てくれます。
特に吠えることもありません。犬好きな人にはピッタリ。
りんごちゃん専用のインスタアカウントもあります。こちらへ。

1泊あたりの料金や詳しい住所はお二人のサイトでも公開していませんので、差し控えますが、
サイト内のメールフォームや@LINEで問い合わせればすぐに回答してくれると思いますので気になる方は是非!!

で、ここからは私の個人的な感想を。

1:日本人がいざとなれば助けてくれる安心感

こちらのゲストハウスに滞在する理由は、ブルックリン地区だから、お洒落だから、と色々あると思うのですが、
この「日本人がいる」というのも大きなメリットではないかと考えています。
私が滞在中、街中で何か危険な目にあったりしたことは皆無ですが、まだ海外旅行に慣れていない人や、
初めてこの街を訪れる人にとって、「気軽に相談できたり、助けを乞うことができる存在」ってすごく重要。
保険を掛けるという意味でもこちらのゲストハウス滞在は良い選択だと思います。

また、最新の情報を現地に住む人から得られるというのも大きなメリットでしょう。
旅行前に色々ガイドブック等で下調べする人が殆どでしょうが、情報は1日経つごとにどんどん古くなります。
だったら、その土地に住んでいる人に最新の情報を教えてもらう方が断然効率よく良い場所を回れます。
私も色々な食べ物屋、古着屋を教えてもらいましたが、どれも良かった。
こうやって最新の情報を気軽に聞けるのが有難いですね。しかも日本語で。

2:高速ネットが無料で使える

意外とこちらのホテルって、追加料金を払わないとネットができないところも多いようです。
高級ホテルであれば別かもしれませんが、なんだか余計な出費に感じませんか?
滞在日数が長ければ長いほど勿体無い気が私はします。
かと言って、毎回カフェに駆け込むわけにはいきませんので、滞在先に高速のネットがあれば
調べ物や、フリーランスの方は仕事すら出来てしまうので必須ですね。
ネットって今や当たり前に飛んでるように思うからこそ、無料で高速なものが使えると有難いです。

3:ゲストハウスの場所が良い

こちらのゲストハウス、ブルックリン地区のブッシュウィックという場所にあります。
マンハッタンまでは地下鉄1本で大体15-20分くらいで行ける便利な土地。
マンハッタン中心のごちゃごちゃ感が無いのも良いですね。
もちろんゲストハウスからバスを使って気軽に行けるおすすめスポットも多数です。
わざわざマンハッタンまで行かなくとも、ブルックリンで1日過ごすことも全然可能です。
ただ、注意なのは強盗事件等も発生しているので夜間の移動等は注意です。
とは言ってもこんなことはこの場所に限ったことではなく、どこにでも言えること。
治安が不安だから避ける!なんてナンセンスですよ!!

個人的な感想はこの辺りです。
あ、洗濯機が使えるというのも地味に嬉しかったですね。
少しのお金はかかってしまいますが、荷物を少なくしたい私にはピッタリでした。

と、まあ色々書きましたが、気になる方は是非一度お問い合わせをして可能であれば実際に訪問されることを、
オススメします。これだけ書いても百聞は一見に如かずですから。

最後になりましたが、お二人には滞在中お世話になりました。
またニューヨークで会いましょう。有難うございました!

ロン毛と坊主とニューヨーク

ニューヨーカーと日本人の違い〜主にファッションのこと〜

2017/03/23

昨日の15時に無事に成田に到着。
行きはまさか飛び立った飛行機が成田に出戻るという緊急時代だったけれど、
帰りは万事順調。長時間のフライトでしたのでなかなか疲れましたね。

さて、今回は日本に帰って来た直後に感じたニューヨーカーと日本人の違いを少し。
主にファッションのことですがそれ以外のことも。では早速。

1:太めのパンツを履いている人がいない

日本ではちょっと前から「ワイドパンツ」が流行っていますが、あちらでは太めのパンツを履いている人なんて
見かけませんでした。男子も女子も。ではどんなパンツを履いているかといったら、
黒のスキニーパンツ、ジャージ、普通の太さのデニム、スラックス。
あと女性であればランニングスパッツ的なやつですね。ほぼこの5種類です。

ワイドパンツはもとい、女子であればスカンツやらスカートすら見かけませんでした。
日本人がオシャレというべきか、彼らが服装に無頓着というべきか、、、。
まあワイドパンツは短足に見えがちなので、避けるのも頷けます。

2:男子たるものバックパックやろ!

男の人でトートバッグを持っている人はいません。理由は女らしいから。(ゲイっぽいというべきか。)
荷物が少なければポケットにマネークリップとクレジットカード、スマホをぶち込んで歩くし、
荷物が多いならバックパック。日本でも最近流行っているようですが、スーツ姿でもバックパック。
ショルダーバッグに代表される小さめのバッグも持ちません。
まあ自分は日本人なんで週末のマーケットで買ったトートバッグを使っていましたが、、、。

3:パーカーのフードは何の為にある?

とりあえず付いているものなのか、スタイルなのか理由は定かではありませんが、
かなりの確率でフードを被ってますね。特に黒人の男子。
その足元もかなりの確率でナイキのジョーダン。これ、法則になりそうな勢い。
日本人でフード被ってたらなんか怪しい人って思われますよね。

4:マスクする時はどんな時??

日本だと今の時期、花粉やらでマスク姿の人が多いですよね。なんかの病気が流行中か!?ってくらい。
あちらでは一切マスク姿の人を見かけませんでした。調べてみると3月の下旬から5月にかけて、
ニューヨークでも花粉症が流行するらしいですが、時期が少し早いにせよマスク姿、見なかったなーと。
日本人、過剰反応しすぎでしょうか。

5:そもそもお洒落な人が少ないニューヨーク!?

日本だと雑誌とかでブルックリン特集やら、シティーボーイやら、ヒップやらでやたらと、
「お洒落」なイメージが先行しているニューヨーク。
街並みも決して日本のように「綺麗」ではないし、お洒落な人も少ない印象を持ちました。
それこそお洒落な地区であるソーホーとかを歩いても、際立ったお洒落さんは少なかったですね。
日本人のお洒落とニューヨーカーのお洒落の定義がどう違うのか、定かではありませんが、
あちらは如何にリラックスをして自分のスタイルを出すか、に重点が置かれているような気もしました。
肩肘張ったお洒落というか、ワイドシルエットで肩を抜かした旬なスタイルよりも、
「全身黒でもそれが俺のこだわり」ってな感じでしょうか。ゴーイングマイウェイってやつです。

そういうのが街並みの景色に映えるというか、すごくマッチしてるんですね。
だから他所から来た自分たちは余計にカッコよく見えるのかもしれません。
服だけ先行してたらダサいぜ、メーン!! と言われそうな勢いですね。

ニューヨーク滞在備忘録〜あって良かったものとか〜

2017/03/22

旅行中の記憶が新鮮なうちに記しておきたい。
あって良かったものとかそういうの。
これからニューヨークへ旅行される方は参考になれば幸い。

まずニューヨークについて手に入れるべきはネット環境かと。
3つの空港、どこからでも市内へのアクセスは公共機関を使えるが、
長時間のフライトで疲れているし、深夜便着だと治安も心配。
そういう時は「Uber」の出番。
アプリは日本でダウンロードするにしても、ネット環境がなければ依頼も出来ない。
しかしながらJFK空港、ラガーディア空港共に簡単な登録で30分ずつの更新にはなるが
ネットが使える。(ニューアーク空港はどんなんもんか知りません。でも使えるはず。)
空港はUber乗車待ちの人も、車も多いから捕まえるのに一苦労するかもだけど、
まあなんとかなるはず。Uberは便利なので是非おすすめ。
(こちらにクーポン貼り付けておきます。)

空港を離れてのネット環境だが、地下鉄には無料のwi-fiが飛んでいるし、
宿泊先にwi-fiが飛んでいればわざわざ日本からモバイルルーターや、
格安simを買ってくる必要ってあるのかなーって思った次第。
スタバとかでもバンバンwi-fi飛んでるから、困ったら駆け込めばいい。
市内には無料で使えるトイレが少ないから、そういう意味でも助かる。
地下鉄にはトイレがないから要注意。

街中の移動の際は、グーグルマップをフル活用。
オフラインでも事前に地図をダウンロードすれば使えるので、wi-fi環境でダウンロードしておけば問題なし。
地下鉄の路線図、バスの案内もしてくれるので迷うことなし。これは観光で必須。
筆者は事前に色々アプリを入れたけど、実際よく使ったのはUberとグーグルマップ。
これさえあればなんとかなるはず。

そうそう、忘れてはいけないのが市内の移動に必須なメトロカード。
カード代含めて32ドルで1週間、地下鉄、バスが乗り放題。
これは2,3日滞在の人でも買うことを勧める。

渋滞が酷い市内の移動はもっぱら地下鉄だし、毎回切符を買う煩わしさからも解放される。
筆者も「32ドル分も乗車するかな?」と思ったけど、1回の乗車が2.75ドルだし、
毎回購入するのも面倒と感じ乗り放題にしたけど、正解でした。
路線も先述したグーグルマップに載っているから乗り間違えとかもないし、間違えても次の駅で降りて、
折り返せばなんら問題なし。日中であれば5-10分くらいの感覚で走ってます。
(ちなみに今月に乗車料金を値上げするとのこと。最新料金のご確認を。)

あとはベタなところでモバイルバッテリー、お財布とかを入れるショルダーバッグ、ウエストポーチとか、
そのくらいかなー、と。まあ孤島に来ているわけではないので、何か不足したら買い足せばいいだけの話。

余談ですが、こちらの男性はトートバッグや小さいショルダーを持ちません。
荷物が少ないと手ぶらだし、カバンを持つならバックパック。この辺も文化も違い!?
この辺りの話はまた次回に。


シティーボーイは何処へ?

2017/03/21

充実したニューヨーク滞在も終わり、帰国の途についている。
現在朝の4時を回ったところ、ボストンで乗り継ぎ待機中。
格安航空券ゆえ、4時間かけてダラスへ飛び、そこから成田。
ビジネスクラスとは言わないから直行で航空券を買えるようになりたいっす。

さて、ニューヨーク滞在の総括をここで。
滞在中は大きなトラブルもなく安全かつ快適に過ごせた。
危ないイメージがある地下鉄にもかなりの回数乗車したし、夜中12時以降に
宿泊先へ帰宅したこともあった。

アメリカ(特にニューヨーク)=治安が悪い なーんてイメージが先行している部分もあるけど、
実際に来てみたら拍子抜けするくらい安全。

もちろん危ない地域に足を踏み入れていないから、全ての地域が安全というわけではないけれど、
よくある銃社会で、どこかしらから銃声が聞こえてくるなんて一切なし。てか銃すら見なかったし。
今回の滞在中日本人が経営されているゲストハウスにお世話になったが、在住9年目の彼でさえ、
銃も危ない目にもあったことがないとか。そんなもんだよなって。

ネットの情報や誰かから聞いた情報って、余計なフィルターが入っているから、
やっぱり自分の目や肌で感じることが何よりも大切と実感した旅行でもあったかな、と。

ファッション関連でいえばPOPEYEが必死に打ち出してもはや飽きられているシティーボーイも、
ニューヨークのどこにいるかわからなかったし、むしろシティーボーイの定義すらよく分からなくなる始末。
白ソックス履いて、キャップを被ってスケボー乗ってて、って人、見たことない。
いかに雑誌に作られた虚像かがわかる。
街も進化し変化もしていくのだから、シティーボーイの定義も随時変えていってはどーよ、POPEYEさん。

何はともあれ、様々な場所に出掛けることができて本当に充実した旅行だったのは間違いない。
飛行機が大幅に遅延し、極寒の空港に深夜に降り立った時はどーなることやら、と思ったけれど、
今度はもう少し暖かくなった季節に訪れたいもんだなと。
その頃にはまた街が変化しているだろうけれど、それもまた楽しみの一つ。

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ニューヨーク滞在中

2017/03/17

ニューヨークに滞在中である。
日本出国前日からニューヨークは非常事態宣言が出るほどの大雪。
なるほど、2、3日ではどうにも溶けそうにないほどの雪がまだまだ街中に残っている。

日本出国前から出鼻を折られた感じではあるが、出発した飛行機が水圧のトラブルで日本へ逆戻りしたり、
同行者2名の荷物がロストバゲージしたりとまあまあな珍道中。
荷物がある場所はわかっているので届くとは思うが、ロストバゲージって何気に痛い。特に短期滞在だと。

着替えがなくとも、身体はニューヨークにある。
こうなればもう楽しむしかない! と頭を切り替えて市内のあらゆるスニーカー屋、古着屋、B級グルメ屋を徘徊。
ただ、いかんせん、寒い!
寒いというより、痛い!
ニューヨークの気候を舐めてました。
夏は猛暑で、冬は極寒具合を絶賛体感中。

市内の移動はもっぱら歩きか地下鉄かバス。
7日間地下鉄とバスの乗り放題パスを32ドルで購入した。
ニューヨークの地下鉄は危ない!なんて言われているが、乗る時間帯や車両を間違わなければなんてことはない。
筆者は深夜に乗車することはなさそうだが、地下鉄が24時間運行っていうのも人によっては有難いだろう。

Uberに関してはニューヨークに到着した際、遅延で深夜着になったので利用しただけ。
ネットが無いと配車リクエストできないし、初めてのUberに少し戸惑いも感じた次第。
まだ「Uber、すげー便利!」とは感じていない。料金は安かったけど。
この辺はまた機会があれば話したい。

兎にも角にも今現地時間で3/17の朝4時。
がっつり時差ぼけで起きているけど、また朝から動くので少し眠るとします。

洋服もみんなでシェアしちゃえよ!な時代

2017/03/13

今週の水曜日から約1週間ニューヨークへ行く。
遊び8割、仕事2割と言ったところか。
ニューヨークは初めて訪れるので楽しみでしょうがないが、
用意が全くできていないし、諸々の情報もほとんど集めていない。
地図アプリとUberのアプリをダウンロードしたくらい。
あ、あとゲストハウスの予約と。
最近の旅行はまあまあこんなもの。それでなんとかなるんだから仕方ない。
このブログもまた現地から更新したいと思う。

さて、今日の本題である。
あなたは今月に入って何着服を買われたか?
今月でなくとも今年に入って、でもいい。

人によっては「ゼロ」な人もいるだろうし、その割合は多いと思う。
バーゲンといえど、何かにこじつけて年中割引している店頭を見ると、
「年末年始に買わなくてもええやん!」ってなるのは当然だし、
「春がもうすぐだから気分を上げるために!」なんてルミネの広告みたいな
購買モデル、いったいどのくらいの割合いるのだろう?

私? 私はここ最近オークション等で30点ほど売りさばいて、
また新しい服を買う「服バカスパイラル」に陥っている真っ最中。
まあ、春がもうすぐだから、ええやん??

話がずれたので元に戻そう。
何年か前から、洋服のシェアサービスなるものがリリースされている。
詳細はこちらをご覧になっていただくとして、今回筆者が提案したいのは、
服好き同士で服のシェアができないか?ということ。

詳しく説明したい。
上記のようなシェアサービスはそれぞれの会社に専属のダサいスタイリストがいて服を選んでくれるというもの。
服に詳しくなかったり、「とりあえずなんでもいいから新しい服を!」という人にはうってつけだろうが、
ある程度服に詳しい人はこんなサービス利用しない。
理由は簡単。ダサいからだ

そうであれば、同じような服のテイストの趣味を持つ個々人が集まって服をシェアすれば良いのでは?
なんて思った次第。そうすれば衣服費も抑えられそうだし。
幸い今は上の写真のサマリーポケットのような、
個人の荷物を手軽に預かってくれるサービスもある。
「サマリーシェア」みたいな感じで銘打って、サービスすれば良いと思うんだが、どうだろう?

何人か集まったグループができたら、それぞれ新旧アイテム問わず、他人に貸し出して良いアイテムを持ち寄る。
定額制にするか個別価格設定にするかはユーザーに任せて、いつからいつまで貸し出し希望か明記して、
自宅に届けてもらい、返却も自宅に取りに来てくれる。
気になる使った後の処理もクリーニングなどはサマリーが代行してくれるなどすれば、
めちゃ利便性高くないだろうか?

サマリー側の収益は定額制などにした場合に発生するグループからの売上高のパーセンテージで取れば良いし、
ユーザーは広いクローゼットも必要ないし、言うことなし。

UberでもAirbnbも、第三者である個人の持ち物である車や家を貸し出すわけだ。
だったら服もダサいスタイリストに選ばれた、どこぞのSPAブランドの型落ち品よりも、
趣味趣向のあう仲間から借りる服の方がテンションも上がるし、服も喜ぶだろう。
まあこういうサービス、ほっといても出て来そうではあるが。


今回のニューヨーク旅行に伴ってUberのアカウントを作りました。
以下はクーポンコードです。日本でも一部地域て使えるみたい。
クーポン

正解はひとつではない。

2017/03/10

岡村隆史さんのオールナイトニッポンをラジコのタイムフリーで聞きながらブログを書いている。
すげーわ、タイムフリー。深夜の番組を視聴するのに凄くありがたい。
ただ、こんなブログでも執筆に集中すると全然耳に入ってこないのが玉に瑕。

さて、今日はアパレル業界での転職ならクリーデンスのメルマガから。
今回は「気の求人は?!お問い合わせ数ランキング」と題された内容が掲載されていた。
以下はその集計の表と引用文である。

グラフは、クリーデンスがウェブサイトに掲載している求人と、それらの求人へのお問い合わせの数を職種別に比較したものです。 これによるとデザイナー、MD、生産管理などモノづくりに直接かかわる職種でお問い合わせ件数の割合が求人件数のそれを上回っており、求職者がより注目していることが分かります。 その一方で店長・販売職はお問い合わせの割合の方が低く、もちろん求人が勤務地などによって細分化しているのも一因ですが、やはり長く続く店頭系職種の人材不足があらわれているようです。


まあ妥当なところだろうなと。
この記事でも書いたが、やはり販売員は不人気だし人が集まらない模様。
ショッピングセンターなどのショップを見ても結構な割合でスタッフ募集のポスターを見かける。

販売職がなぜ不人気なのか私が指摘する必要がないほど明らか(長時間労働、低賃金、休みが取れない)であるが、
販売職から別の職種に移る場合、どういうケースがあるのか筆者の経験をもとに考えて見た。

1:本部にある部署に異動する
今の会社が気に入っているのであれば、これが一番手っ取り早い。
転職は体力も時間も必要となってくるので結構大変。
何よりその会社が好きなら辞める必要はない。
会社によっては試験などがあるようだが、経験を積んで本部に上がる人も筆者の周りにはいた。
狭き門かもしれないが、腰を据えて(?)取り組める一つの方法である。

2:販売職以外に転職する。
転職は大変だと先述したが、本部への狭き門に何年も挑戦するならば思い切って転職するのもあり。
筆者もこのタイプで、何年経っても本部に行けない先輩を見ていると「サッサと辞めるのが得策」と思っていた。
幸い、販売職で従事していた会社の取引先が営業職を募集していたので、トントン拍子で決まったのは運が良かった。
そう、転職なり本部への異動であり「運」や「タイミング」も大事になってくる。
こればっかりはなんとも言えないので、その人本人の思い切りにもよるだろう。
余談だが、噂に聞く限りでは販売職時代の先輩はまだその会社にいるらしい。しかも販売で。
動かない人は動かない。それもまた人生。

3:そもそもアパレル業界から離れる
若ければ若いほど、この決断は早い方がいい。
販売を長年続けることで培われるスキルだったり、経験もあるが、
全然違う業界に転職しようと思うと、比べられる対象が「アパレル以外のスキルを持っているか」
となってくるので、ライバルに負けない何かがないと相当しんどい。
筆者が25歳くらいの時、リクルートエージェントに転職を相談した際に、
「だいたい25,6歳で転職をする人が多いのですが、業界を変えるのは1度にした方が賢明です。」
と言われたのを覚えている。
もう何年も経っているので少しは変化しているだろうが、コロコロ業界を変える人を採用したいと思うだろうか?

4:起業する
今や主婦の人でも起業したりサイドビジネスで稼げる時代。
筆者も起業を経験しているが、なんてことはない。
稼げる案だったりスキルがあるのであれば、起業すればいいし、フリーランスで活躍すればいい。
「自分なんて何も出来ないし」という人は、そうだと思うのでそのままの方がいいです。
そんな人が退職して起業したり、フリーになってもうまくいくはずがない。

そんな感じである。 販売を生きがいとして続けるのも良いし、見切りをつけて違うことをするのも良し。
悔いのない人生を!(自らにも言い聞かせて。)

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